庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室

人体の基本構造は三位一体

ひとつのユニット

『人体は一つのユニットである』
by アンドリュー・テイラー・スティル

 

オステオパシーの創始者であるスティルのこの言葉が、私たちビオハーツの原点です。

 

一見するとこの言葉は「身体は全体で動いている」といった内容に思えます。実際に私達も最初の頃は、そういった意味での理解をしていました。

 

 

しかし、たくさんのクライアントの方々と接して経験や学びが増えるとともに、人体は奇跡のように特別で複雑だと痛感し、この言葉の意味の深さを知ることになりました。

 

 

「体」「魂」「霊」

 

 

人体は霊魂体の三位一体で構成されており、この3体が一つとなって人体を形成しています。スティルも英文である原本の中ではっきりとこれを記載しています。

 

 

人間はとても霊的でソウルフルかつ物質的な存在だということです。