庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室

幸せの秘訣は魂の感度

魂の感度
10年以上セラピストをして
たくさんの人の魂に触れて
確信したことがいくつかあります。
 
 
そのひとつは
私達は無限の精神を持つからこそ、
有限であるものを大切にした方が
幸福でいられるということ。
 
 
有限であるものほど
強く「生きていること」を感じられ
生命力に溢れキラキラしているから。
 
 
例えば、
昔飼っていた犬と過ごした時間。
 
学生時代の恋愛。
 
子供と毎日手を繋いで通った
保育園までの道のり。
 
しなやかに疲れも無く活動出来た
若い時代の肉体。
 
 
終わりが予見出来たものほど、
思い出すと強烈にキラキラして
懐かしく感じられます。
 
  
そして
何となく続いているこの日常も、
いつか必ず終わりがくる。
短く区切られていなくても
同じくキラキラした時間なのです。
 
 
しかし魂の感度が下がると、
日常は歯車のように
味気なく坦々と過ぎて行ってしまいます。
 
 
魂が歳をとるとしたら、
キラキラの感度が鈍る現象だと
私は思います。
  
 
新しい事に興味もなく
恋愛にも興味もなく
ワクワクすることもなくなって
毎日が過ぎていく。
 
  
魂は本来歳をとらないものだからこそ、
終わりがくる大切なものを
心の中で切り出すことで
「日常」が「特別な時間」へと変化し
私を幸せにしてくれていると
あたたかく感じるのです。
  
 
魂の感度が鈍っていると感じた時は、
身近にある有限を
大切にしてみてください。
 
 
一番目は自分の体
二番目は大切な人
三番目は日常の空間
 
  
この三つを大切に扱うと
魂の感度は戻ってきます。