庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室 | 東京国立

怒りのポイントを知ることで自分を修復する

怒りのツボ

最近誰かとケンカしましたか?

 

身近な人との些細なケンカ
気分の良いものではありませんが
自分のソウルの傷を見せてくれる
大事なコミュニケーションでもあります。

 

喧嘩

 

「怒り」の感情は
決して悪いものではありません。

 

怒りも、喜びや悲しみと同じく
ただ湧き出てくる感情です。
ジャッジせず感じてみることで
自分のソウルの状態を知るサイン
としてとらえることが出来ます。

 

【相手が思い通りにならない】
【相手に理解されないと感じる】
等々・・・

 

怒りには様々な要因があり
同じ状況や環境でも
「怒り」を感じる人と感じない人がいます。

 

見解の相違

 

つまり「怒り」の感受点にも個性があって
それは自分のソウルの癖や傷とも
言えるのです。

 

過去に親に迷惑をかけないように
頑張って子供時代を過ごしてきた人は
「子供が言うことをきかない」状況に
異常に腹が立ったりします。

 

自己価値が低くなっている人は
「自分のために手間をかけさせたくない」
と思いがちです。
そのため自分で何でもやる癖が付きがちで、
「手間をかけさせる人」にイライラします。

 

自覚なく自分に対して、
無理を強いている。頑張っている。
そんな時に怒りは湧きやすくなるものです。

 

怒り

 

怒りは自分の外側の誰かを攻撃したり
コントロールするためのものではなく、
自分の内側の我慢や傷を見直して修復させる
気づきをもたらしてくれるものです。

 

まわりの人にイライラしたり、
怒りが湧いたら。

 

もう少し気楽に生きてもいい···
身構えて頑張り過ぎている····
というサインかもしれません。

 

「怒り」による気づきは
自分の内側を見直し、
大きく解放されるチャンスです。

 

解放

 

【注釈】
これは身近な相手との
日常的な怒りの感情に関してです。

 

特別な環境や状況でのトラウマ的な怒りは
もっと根深くソウルにも肉体にも残るので
きちんとケアしていくことは必要です。