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ドクターヘリで搬送、上肢切断の危機

ドクターヘリ

ビオハーツ院長の央です。

 

これは私の父のケースです。

 

ある日の午後、母からの電話で、父が右腕に大怪我をしてドクターヘリで病院に運ばれたと知らされました。

 

母が現場に着いた時には、大きな血だまりを何か所も残したまま本人は既に搬送された後でした。これから病院に向かうとのことなので、詳細がわかり次第連絡するようにお願いしました。

 

その夜、再度母から電話があり、状況を聞かされました。

 

手術器具

 

怪我の状況

  • 電動のこぎりの歯が飛んで、右上腕の内側から前側にかけて割創
  • 動脈神経を二本切断し、骨も少し削れていた様子
  • 動脈は足首付近の動脈を移植して接合する予定
  • 神経は小指側を支配している尺骨神経の損傷が大きいため、感覚麻痺や運動麻痺が残る可能性あり
  • 動脈はつながっても十分な血流が回復できない場合、上肢切断の可能性あり

 

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エーテル体の遠隔調整
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父がいるのは静岡県浜松市の病院で、私は都内にいて距離が離れています。また直接触れて調整を行いたいところですが、切迫した状態なので仮に傍にいても直接触れることは難しいでしょう。そこで、傍に居なくても、直接体に触れなくても、対象のソウルの一部であるエーテル体の状態を自分のソウルの中に投影することで働きかけることが可能な「遠隔調整」を行うことにしました。

 

自分の状態を整えたのち、父のエーテル体の状態を遠隔で確認すると、右腕の肘より少し上の部分で腕のエーテル体がほぼ切断されてあらぬ方向を向いていて、ぎりぎりエーテルの皮一枚でつながっているような状態でした。

 

離れかけた腕のエーテル体をつなげて、実際に解剖図譜と照合しながらひとつひとつの血管や神経や筋組織のエーテル体を細かく縫合し、しっかりとつながったことを確認して更に次の組織へ…という作業を切断面全体で行いました。そして腕のエーテル体がつながったことを確認して、遠隔調整を終了しました。

 

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驚きの回復力
翌日の昼頃に父と面会し、実際に触れて状態を確認しました。脈もとれて指先まで血流は確保されており、既に指は動く状態で、小指のみまだ感覚があまりないようですが、それでも朝の時点よりも指の感覚は全体的に良くなっていると本人も言っており、上肢切断はしなくて済みそうでした。

 

指の運動と感覚の確認の後、傷口から上の二の腕と、傷口から下の肘に触れて、バラバラになっていた間質液の動きが同期されるのを確認して、集中治療室から退出しました。

 

事故から三日後、母から連絡があり、担当の理学療法士さんから聞いたエピソードを教えてくれました。

 

その理学療法士さんが、手術の直後に父の指の状態を確認したところ、その時点で到底動くはずのない指が既に動いていて、集中治療室でも話題になったそうです。また、リハビリを始める前から既に腕も挙がるようになっていて、こんなケースはみたことがありません、と母に伝えてくれたそうです。

 

怪我や火傷などの外傷を負った時に、迅速にエーテル体の修復を行った場合、治癒にかかる時間が大幅に短縮される傾向があります。元々、父は頑丈で生命力の強い人ですが、もしもエーテル体の修復がその後押しをしてくれたのであれば、本当に良かったと思います。

 

「私が行ったこと」の効果は現在の科学では証明されていませんが、だからこそ、「実際に起こった事実」は記録として残しておくことが重要だと考えます。