庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室 | 東京国立

慢性的に疲れているのは、体じゃなくてソウルかも?

ソウルワーカー

「ソウルワーカー」

 

という言葉を聞いてどんな印象を受けますか?

 

肉体を使ってガテン系の仕事をする方を
肉体労働者と呼びますね。

 

ソウルラボでは、ソウルによって
様々な精神活動を仕事としている人を
ソウル労働者、
つまりソウルワーカーと呼んでいます。

 

働く女性

 

私たちは目に見える体だけでなく
実体のない体であるソウルを使って
様々な仕事をしています。

 

例えば、サービス業の方。
お客様の些細な仕草や雰囲気から、
何が必要かすっと行動できるのは
ソウルでお客様を感じているからです。

 

例えば、子育て中のお母さんお父さん。
子供の様子を察知してして、
体調の悪さや事故を防ぐようなとき
ソウル全体で子供のことを感じています。

 

子育て

 

例えば、アーティストの方。
直感やひらめきが降りてきて、
それを形にしている時、
ソウルはフル回転して
形のない世界を表現しようとしています。

 

ペイントアート

 

サービス・子育て・クリエイションは
全てソウルを使っています。

 

というよりも、私たちは何をするにも
ソウルで感じながら活動をしています。

 

日常的にソウルをフル稼働して、
気を使ったり、
想像したり、
察知したりと、
空気を読んでいるのです。
これはすべてソウルで行っていることです。

 

「あ~疲れた。もう一歩も歩けない」

 

家のソファーに座ったきり動けなくなる時、
それは体の疲れではなく、
ソウルの疲れかもしれません。