庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室 | 東京国立

ソウルの原理:多面性 ソウルが持つ様々な側面

多面体

私達のありとあらゆる活動は、
生きている、つまり「生命」があること
が大前提です。

 

亡くなった方の心臓をいくらポンプしても、
消えてしまった「生命の火」が
戻ることは二度とありません。

 

死は、生きていた時とは完全に異なる、
決定的に不可逆な状態への移行です。

 

つまり死とは、
最後の時まで「生命の火」を燃やし続け、
生命を維持していた
「何か」が失われた状態です。

 

その生命を維持していた「何か」を
魂(ソウル)と定義します。

 

生命とソウルの関係を示す事例は
古くから世界中に数多く存在します。

 

ソウル(魂)は、
何も特別なものではありません。

 

それどころかソウル非常に身近な存在で、
むしろ日々様々な「ソウルの側面」に
無意識なまま頼りっぱなしです。

 

生命がソウルによって維持されているならば、
生命はソウルに帰属すると同時に、
ソウルの最も重要な側面です。

 

同様に、

 

  • 心(思考・感情)
  • 記憶
  • 意識(顕在意識・潜在意識)
  • 認識
  • 意思
  • 感覚
  • 代謝
  • 自然治癒
  • 恒常性

 

これらはすべて「ソウルの側面」です。
なぜなら、生命が機能していなければ
ひとつとして機能しません。ということは、
全て、ソウルに帰属していると言えます。

 

更に、これらはすべて
「同じソウルの側面」であるため、
ソウルに問題が生じた場合、
複数の側面に同時にその影響が及びます。

 

心が乱れ、
自律神経(恒常性)に不調が現れ、
自然治癒力が働かず慢性症状に悩む…
世の中の大半の方がこの状態です。

 

心と体はつながっている、
とよく言われますが、どちらも
「同じソウルの状態を示す側面」
であるからこそ、
このように症状が連動するです。