庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室 | 東京国立

繊細で傷つきやすい人⑥ エンパシーは人生を彩る個性の時代

人それぞれ

人は生まれる前に何をするのか
決めてきていると聞いたことはありませんか?

 

最近は占星術に興味を持つ方が増えました。
天体の動きは私達に大きな影響を及ぼします。
そして占星術は自分のソウルの特徴を知るのに
とても便利なものです。

 

占星時計

 

ホロスコープのリーディングによって、
生まれる前に何をするのか
決めてきたことが書かれた「人生の地図」から
自分の特性や方向性など、
たくさんの情報を得ることが出来ます。

 

もちろん、私がエンパスであることも
しっかりホロスコープに出ています。

 

ホロスコープリーディングをして思うのは、
生まれる前に決めてきたことを
実行できている人が
幸せを感じる割合が多いようです。

 

自分の特性や可能性を表現し発揮することが
人間には喜びなのかもしれません。

 

そしてそれは人それぞれです。

 

仕事を喜びとする人。

 

子供を喜びとする人。

 

旅行を喜びとする人。

 

恋愛を喜びとする人。

 

どれもありだと思うのです。

 

ではエンパスは???

 

なぜ、
この特性を選んで身に付けてきたのでしょう?

 

私はエンパスは生まれながらの
ソウル労働者だと思っています。

 

仲間

 

ソウル労働とは、
ソウルを使って様々な仕事を行うことです。

 

全てのソウルの特性は、それを受け入れた時に
自分の喜びも、相手の喜びも
生み出すことができるようになっています。

 

ここで気をつけなければいけないのは、
自分が苦しみ耐え忍んでいる状態では
決して相手を喜ばすことは出来ない、
ということです。

 

自分自身を必要以上に傷つけたり
責めたりしないようにしなくてはなりません。

 

そして、エンパシーに振り回されて
自分自身が本来の行動ができなくなることも
避ける必要があります。

 

10年以上前は
エンパシーは能力だと言われていて、
能力はONとOFFの切り替えができる、
と言われていました。

 

しかし、ここ「soul labo」では、
エンパシーは「能力」ではなく
ソウルの「特性」である、という認識です。

 

つまり、肌の色や目の大きさといった、
「個性の一つ」として受け入れることで、
より自分らしく生きられるようになる、
ということが分かっています。

 

受け入れるとは
知識を持ち、理解し、的確なケアをする
ということです。

 

これによってエンパスは劇的に幸福感が増し、
人生を楽しむことができるようになります。