庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室 | 東京国立

繊細で傷つきやすい人③ エンパスが意識したほうがよい2つのこと

動物に癒される

エンパスがその特性を知らずにいると
傷つき、悲しい想いをすることが多いです。

 

繊細すぎる自分。
肉体的に弱い自分。

 

生きずらいことに悩んだことと思います。
最初に自分のことを
自分自身で理解することが必要です。

 

エンパシーは「ソウルの特性」です。

 

そして特性ですからなくなったり
解放されることはありません。

 

ですから、あなたには生まれたときから
ずっとエンパスとして身近にいる人達に
共感して生きています。

 

つまり…
「自分だけのソウルの世界を意識して
体験したことはない」
と言ってもいいでしょう。

 

仮想現実

 

共感ですから、客観的に相手を分析することは
非常に難しくなります。
まさに「自分だと思っているものが違う」状態です。

 

エンパスは(共感すると)
悲しい相談をされたら自然に涙が出ます。

 

普通は自分も泣くのはおかしい?
と感じているので必死で誤魔化そうとします。
自分も悲しいというよりも、相手の悲しみを
ダイレクトに共感している状態です。

 

怒っている人が側に来ると、
自分の感情も波立って
ソワソワ・ドキドキします。

 

反対に喜びも自分もなんだか
ウキウキと嬉しかったりします。

 

なので理解のある人には
(やさしい人)と思われることが多いです。

 

側にいる人のソウルに共感している間は、
話す口調や早さ・口癖なども相手のように
なってしまうことも多々起こります。

 

植物や動物達のエネルギーは純粋で
ポジティブなので一緒に入ると
癒される感覚を非常に強く感じます。

 

動物に癒される

 

意識して認識しないかぎりは
この「誰か」のエネルギーを
自分の状態と認識して生きています。

 

  1. 本来の自分の状態を知ること
  2. 自分の状態を客観的に分析すること

 

この二つがエンパスにとって
重要になってきます。