庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室 | 東京国立

繊細で傷つきやすい人⑤ 朋弥の場合はこうして幸せになりました

花と女性

エンパスには種類があると言われています。

 

  • 感情体と共感する人
  • 肉体と共感する人
  • 環境や人間以外と共感する人

 

他にもいろんなタイプが言われていますが
人それぞれ個性があると言うことです。

 

私は「肉体の痛み」と
「肉体に留まっている感情」に
共感するタイプのようです。

 

今は意識して相手にフォーカスすると
相手の痛みや感情を
自分の身体を通して感じることができます。
(仕事として以外は絶対にしません)

 

ちょうど鏡のような感覚で、
相手の痛みを自分が映し出すイメージです。
(これも人それぞれです)

 

鏡

 

以前は意識せずに
自分の鏡に写り込んだ人の状態が、
自分のものだと思っていたので
常に誰かの影響を受けているのが日常でした。
(いつも体調が悪い感じです)

 

この状態は心身ともに疲労させ、
特に肉体的症状としてアトピーの悪化や
便秘などを引き起こし、
そしていつも不甲斐ない自分自身を責めるという
負のサイクルを作ってしまいました。

 

しかし、自分の鏡に写り込んでいる症状は
自分ではないと認識できるようになると、
劇的に肉体も精神的にも楽になりました。

 

この「自分でない状態」という認識は、
自分の本来の状態が理解できて
始めて成立します。

 

そのためにソウルの知識とケアが
とても役に立ちました。

 

エンパスという特性は
ソウルを使って行われています。
自分がどんな風にその特性を使っているのか?
そしてそれはどんな負荷がかかるのか?
まずは自分に起こっていることを
認識し理解出来るように学びました。
そしてそのために必要となるケアの仕方や
自分の扱い方を実践しました。

 

自分が自分を理解していくと
私の周りには理解者が増えていきます。

 

私が自分を大切に扱いソウルケアしていくと
私を大切に尊重してくれる人たちが増えていきました。

 

まさに自分の状態が反転し
私の世界を創り変え始めたのです。

 

そうして自分の本来の状態がわかってくると
他人と共感したときの違和感や
不快感を認識できるようになります。

 

この自分自身とガッチリと向き合う作業は、
ある程度の期間が必要でした。

 

時には辛いと感じる感情が出てくることもありました。

 

私の中の甘えた部分や依存心など、
知らなかった心の部分もたくさん見えてくるからです。

 

大切だと思っていた友人が離れていったり、
それほど意識していなかった人が
大きな理解者だったり、
家族との関係も変わってきます。
まさに激動と激変がおこったのです。

 

そうして私の周りの世界は大きく変わり、
エンパスとしての特性を活かして
喜んでもらえる仕事が
できるまでになりました。

 

以前の私からは想像もできない
豊かで幸せな状態を実現させられたのです。