庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室 | 東京国立

繊細で傷つきやすい人④ エンパスにすすめる3つのアプローチ

リラックス

自分がエンパスだと認識できたとしても、
まだまだ生きづらいという方はたくさんいます。

 

「特性を使いこなしていく」段階の前に、
「自分の本来の状態を知る」段階が必要です。

 

そして、
「自分の本来の状態を知る」段階には
3つのアプローチがあります。

 

まず一つ目は、子供時代を思い出すこと

 

子供時代

 

子供の頃好きだった事・好きだった遊び
そしてどんな子供だったのか?

 

小学校に入る前の状態は
一般常識といった価値観や、
学校教育がまだなので
本来の自分自身の状態に近いです。

 

私は空想好きなボーっとした
おとなしい子供と言われていました。
多分、植物などと会話していたのが、
ぼーっとして見えたのだと思います。

 

一人で遊ぶのも好きだったことを
よく覚えています。

 

ご自身で子供時代の事を思い出したり
親族に聞いてみたりしてみてください。

 

そして二つ目は、一人になり、瞑想すること

 

一人で瞑想

 

瞑想もテクニックはあるのですが
一人になる時間をゆっくりととって
呼吸に意識を向けて目を閉じ
自分の内側にフォーカスしていきます。

 

きちんと呼吸をして、
一人の時間を数分でもとることが重要です。

 

自分に意識を向けて
自分だけに時間を使うことによって、
本来の状態が認識しやすくなっていきます。

 

そして三つ目は、自分を大切に思うこと

 

リラックス

 

自分自身で自分を癒し、修復していきます。

 

一人の時に自分のハートに手を置いて
目を閉じ「私は大切な存在です」と言います。

 

言葉はなんでも構いません。
「私は素晴らしい存在です」など
必ず自分を肯定する言葉にします。

 

そしてこの時にお勧めのソウルケアツールが
フラワーエッセンス(ネイチャーエッセンス)です
特にサボテンのエッセンスは
他人と自分の境界線を理解する助け
してくれます。

 

また、潜在意識を顕在意識にあげてくれる
マッシュルームエッセンスや
深いハートの癒しをおこすローズエッセンス
などもエンパスにお勧めです。

 

エネルギーに敏感なエンパスにとって、
フラワーエッセンスは
とてもありがたいツールです。

 

私は自分専用にブレンドして、愛用しています。

※ フラワーエッセンスはアロマエッセンスとは違うのでご注意ください

 

またエンパスは
食べ物の影響も受けやすいので、
動物性を食べるのを一時的にでも
止める期間を作るのもいいでしょう。

 

私は6年間。完全にベジタリアンでした。
肉・魚・乳製品・卵は一切食べませんでした。
今は動物性のものもいただきますが、
一定の期間だけでも動物の
エネルギーを摂取しないことで
大きく自分のソウルの状態を
取り戻しやすい期間を意識的に作り出しました。

 

自分を意識して大切にしていく事で
本来の自分のソウルが
元気を取り戻していきます。

 

常に誰かとまたは何かと共感し続けた
状態だと、本来の自分の状態が
不明瞭で感じにくくなってしまっている
可能性が高いからです。

 

ある程度自分の感覚がわかってくるまでは
一人でいる時間を意識して増やして
みるといいでしょう。
エンパスには一人の時間が必要なのです。

 

エンパスは寂しがり屋も多いので
ついついスケジュールを
詰め込んだりもしがちです。

 

しかし、
自分自身のエネルギーを見失っている状態では、
いつまでもエンパシーという自分の特性に
振り回されてしまうことを覚えておいてください。