庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室 | 東京国立

繊細で傷つきやすい人② 自分がエンパスだと気付いたきっかけ

花

私は「エンパシー」という
ソウルの特性を使って仕事をしています。

 

しかし以前は自分の特性を知らなかったため、
虚弱な身体にいつも悩み、
弱い自分を責め、否定し続けて生きていました。

 

重度のアトピーに悩み、
人ごみに出かけると2日間は動けません。

 

人の感情にも敏感でしたが、
たいていは自意識過剰だと責められました。

 

そんな私が、
自分がエンパスだと知ったのは2011年です。

 

直傳靈氣という
ヒーリングを習得しに行った時に、
練習で誰かに靈氣を流していると
自分の身体が痛くなるのです。

 

初めは不思議でした。
急に身体が痛くなるのですから…

 

そのことを講師の方に言うと
「手を離したらその痛みは消えますか?」
と言われたので、手を離し靈氣をやめると
スッと自分の痛みもなくなりました。

 

「あなたはエンパスですね、素晴らしい!」

 

その言葉は衝撃でした。

 

突然人ごみで調子が悪くなったり
学校生活でも大変なことがありましたが、
それが「他人の痛み」と共感して
感じ取って起こっていたと言うのです。

 

初めは理解が追いつきませんでした。

 

さらにそれを特性として受け入れるにも
喜びだけではありませんでした。

 

他人の痛みや感情を感じる特性だとして…
皆さん欲しいですか??

 

それからエンパスについて独学で学び
自分自身と照らし合わせ、実践し、
たくさんの問題を克服してきました。

 

今は断言できます。
私にとってエンパシーは大切な特性です。

 

エンパシーは生まれる前から
人の役に立ちたいと自分で選んで
身に付けてきた特性だと言われています。

そんな大げさな理由は良くわからないのですが
私が自分らしく幸せに生きていくために
エンパシーを大切に思っています。

 

全ての人たちが自分らしさに気がつき、
本来の特性を使いこなせるようになったら
たくさんの人々が救われることでしょう。

 

何よりも自己否定で苦しんでいる
誰よりも深く傷ついている
私のエンパス仲間達が自分の特性を愛せること。

 

これが私の願いとなりました。