庵原朋弥 公式サイト | soul labo・魂の研究室 | 東京国立

エンパスのパートナーシップ「彼の理解がない」

私はこれまでたくさんの
エンパスたちに出会ってきました。
(正確には自称エンパスも含めて・・)

 

私のメルマガや
ブログを読んで
「私は見えない奉仕をずっとしてきた!」

 

と自信を取り戻していかれる人も
多数いらしてうれしい限りです。

 

しかし
この所ちょっと疑問に思うことが・・
それはパートナーシップについて。

 

エンパスは相手が望むことが
なんとなく解ってしまうので
そう振る舞う癖がついています。

 

そしてどこかで
相手を受け入れ
相手を喜ばせていることを
愛だと認識してしまい
自分の気持ちには無頓着になること
が多いようです。

 

つまり相手の喜びに敏感ですが
自分が望んでいることには気持ちがいかず
封印されてしまいます。

 

その場合、
進化と成長をもたらすはずの
パートナーシップはこうなります。

 

安定する。
パターンが出来あがる。
ほっこりして終了。

 

一見はそれでいいじゃん!
(実際私も最初の結婚はそうでした)

 

と思えるのですが、
絶対的な安定がないのが宇宙の法則です。

 

つまり…ほっこり状態から
ある日突然、予期せぬ形での変容が
突きつけられる事になります。

 

最高に良好なパートナーシップでは
遠慮は最大の敵!

 

自分を素直に表現すること
オープンになること
望む形でのパートナーシップを生むキーになるのです。

 

エンパスのみなさんはいかがでしょうか?

 

私のセッションを受けて
エンパスとしての能力が開花し始めると、
パートナーにも
その世界をシェアしたくなります。

 

しかし拒否られる方が続出…
皆さん突き当たる大きな壁です。

 

さて…どうしてでしょう?

 

それは今まで自らの気持ちを封印してきたから
彼はあなたの我慢に慣れているのです。

 

お前が呑み込めば
うまくいくじゃん?って。

彼もまた相手の喜びが何だったのか?

そんなお互いに思いやる気持ちを

忘れてしまっています。

エンパスは自分の喜びをきちんと

表現しなくて彼には伝わりません。

 

最初は喧嘩するかもしれませんが

いままでのパターンを壊して

彼に対してもっとオープンになることを

お薦めします。

 

恋愛は鏡です。
彼はあなたそのものです。

 

いつも自分を映している姿として
彼と向き合ってみてください。

 

それはきっと
自分の姿を見ていることになるはずです。
鏡の中のあなた(彼)が笑顔の時は
きっとあなたも笑顔のはずです。

 


 

このブログの内容の
無断でのコピーや転載は固くお断りしますが、
シェアは大歓迎です。